
M3イズミクラブ
辻様 資 料:公開
講演資料に関しては<定例会資料:会員>ページに記載していましたが、サイト会員以外にも見てほしいとの辻様のご要望で、名称を<辻様資料:公開>と変更します。
M3イズミクラブ講演以外の資料もありますので、
独自のページ(執筆責任 辻様)として、公開メニューに掲載しています。
(2025.6.13修正)
2025.6.13
情報提供です。
添付メモの第一部、第二部のYouTubeの内容は以下の資料参照してください。
自衛隊から聞いた首都直下地震への備え・長生きの秘訣4つのこと
参考 11班限定のお知らせ)11班の班懇親会を7/5に実施します。
第一部として、最初に各ご家庭から3分程度の近況報告を頂きます。
その後、添付メモにある「首都直下地震への備え;自衛隊から聞いた」を見ます。
内容は備蓄品として添付にあるような15品目が並んでいます。
このうち、ユニディに置いてあるものをチェックしてあります。
ないもので必要なものはネットでの購買となります。
その後、フリートークと食事(弁当)をします。
第二部は希望者のみの参加となります。
添付にある「100歳の医師に聞いた;長生きするために必要な4つのこと」を見ます。
2025.2.8修正
自治会ふれあい勉強会のご案内
第三回「選定療養制度の導入とジェネリック薬の賢い使い方」
日時:2 月 13 日(木)午後 2 時 30 分~4 時 30 分
場所:自治会集会所 洋室申し込不要、先着順 30 名
先発品とジェネリックの具体的価格差を入れて欲しいの要望があり入れました。
美浜3丁目には高齢者も多く、生活習慣病を抱えている人が居ます。
今回の改正、長期収載品の選定療養費制度になり、先発品を希望する場合、
後発品と先発品の薬価差;差額の4分の1を負担するこになり、その意味で負担が増えます。
一方で昨今の薬不足でも判るようにジェネリック業界はまだまだ課題も多く、加えて変更が望ましくないクスリもあります。
今回はジェネリックとは何か、ジェネリック薬の賢い使い方について話題提供をします。
2024.11.18 FAQ(写真掲載及び名簿作成)追加修正
11月度定例会(11/14)での特別講演の資料詳細版です。
11/18版_個人情報保護法FAQ追加~ 自治会・老人クラブに必要な基礎知識.pdf
自治会では自主防災組織設立の話があります。
スライド4に紹介しましたように、台帳を作る必要があります。
個人情報保護法は出来が悪い法律なので、過剰反応する人がいる一方で不用意な漏えいも後を絶ちません。
個人情報保護法の正しい理解がないまま議論をすると無駄な時間(多少はそれも必要ですが)がかかります。
その意味で、自主防災組織検討会の皆さんのみならず、自治会の皆さん、特に役員の皆さんにはご覧頂きたいと考えています。
補足です。
身近な例では話題提供でも申し上げましたが、役員会の連絡で、情報ダダ洩れ状態のLINEを初期設定もままグループで使っています。
LINEは中国に情報ダダ洩れ問題のほか、個人対個人で使う分のリスクは少ないのですがグループで使うのはなりすまし被害に遭うリスクが高いです。
LINEを使っている方は、設定をクリック、次にプライバシー管理をクリック、
左側に、その情報を集め、何に使うか書いてあります(個人情報保護法上の適正な取得)。
読まれると、皆さんが想像もしないような情報を収集していることが判ります。
初期設定のまま使うのは止めた方が良いです。
LINEと同じような手段がプラスメッセージにあります。
LINEは韓国生まれ(子会社が中国にあり、情報がダダ洩れ)、一方、プラスメッセージは日本の通信大手が協同開発したものです。
2024.10.23補足
10/15、日本学士院でウイルス学の泰斗北大喜田先生の特別講演がありました。
喜田先生は、添付のスライド2に紹介するように。「mRNAワクチンはまっとうなワクチンではなく2回で十分。それ以上はすべきでない」
「感染こそが真のブースター効果をもたらす」と仰っています。
スライドでは紹介していませんが「新型コロナウイルスは人工ウイルスではないかと思える痕跡が多々ある」とも仰っています。
10/19、順天堂浦安病院の佐々木先生が浦安市民公開講座で講演されました。
スライド2に喜田先生と佐々木先生の講演内容を紹介しております。
2つの講演を踏まえ、先般送付の資料の追加版を作りました。
私の考えは、mRNAワクチンは世界的なパンデミックを受け、緊急承認されたものであり、これまでのワクチンと比較し、桁違いの接種後の死者数も踏まえると一度、立ち止まって見直しが必要との立場です。
昨年、本物に罹患したのでコロナワクチンは接種せずです。
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M3例会(10/10)終了後、庭でお待ちの方が数名居られ、コロナワクチンについて打つべきか打たない方が良いかとの質問がありました。
過日、ミニ勉強会をした際の資料があります。
添付資料はもともとはM3用に纏めたものですが、何度か勉強会を重ねる際に、質問などを頂き、バージョンアップしています。
2024.10.10更新
なお、質問がありました。コロナワクチンについての緊急提言がYahooニュースに載っていましたので併せて添付します。
YAHOOニュース 緊急提言 新型コロナワクチンとは何か、を改めて問う 10月から高齢者の定期接種スタート.pdf
2024.9.27 セカンドオピニオンをしている佐藤先生のブログが判り易いと思いますので添付します。
2024.9.17追加情報
小豆沢整形の院内告知及び半田市への陳情の添付されているチラシが問題点を良く表していると思います。
レプリコワクチンは次世代型ワクチンと銘打っていますが自己増殖型ワクチンという代物で、接種者から第三者への被害も想定されることから、接種者の来院お断りを宣言しているクリニックもあります。
追加ワクチンは不要と思いますが、 3タイプのワクチンがあり、医療機関によって用意するワクチンが異なると思います。
どうしても打ちたいなら、選択肢としてレプリコンワクチンを避け、武田の組み換えワクチンでしょう。
レプリコンワクチン立ち入りお断り小豆沢整形info_20240807_news.pdf
レプリコンワクチン陳情書半田市r6chinjo12.pdf
2024.9.14修正
新型コロナワクチンについての情報です。
世界のどこも承認していないレプリコンワクチンが承認になる見込みです。
私はこんな危険なワクチンは接種しませんが、あまり報道されていないので、
ご参考までに下記に掲載します。
1)YAHOOニュース 新型コ ロナ「レプリコンワクチン」に看護倫理学会が緊急声明を出し注意喚起の異 例事態へ.pdf
2)レプリコンワクチン緊急声明20240806kinkyuseimei.pdf
私は7年程前まで大学や企業のIRB(治験倫理審査委員会)の委員をしていました。
わが国で治験ができずベトナムで実施の理由は我が国でのIRBで通らなかったものと推察しています。
市民大学の岩室先生(公衆衛生)も「国会でも複数の議員が問題提起をしています。免疫の専門家も危険性を強調しています。」と明言されています。
浦安市介護予防リーダー認知症サポーター Ph.D(JD) 辻 純一郎
2024.8.21
市民大学街づくりサポーターコースの発表会(8/9)があり下記の発表をしました。
前回のふれあい勉強会の続きになります。
今から気をつければ認知症となることなく天寿を全うできるかも知れません。
P.20 に認知症予防に必要なこと、日頃心掛けていることを紹介しております。
2024.5.20 ふれあい勉強会のご案内 催行済み。
日時 6月13日午後3時00分~5時00分
場所 M3イズミクラブ
テーマ「認知症と成年後見制度」を巡る最新の話題
話題提供 浦安市認知症サポーター 辻 純一郎
主催;美浜3丁目自治会 ふれあい・住環境部、未来を創る会、M3イズミクラブ共催 参加費無料
勉強会の資料は下記です。(2024.6.18更新)
6/17版Q&A入りアルツハイマー病と成年後見制度のお話.pdf
以前、講演した資料のスライドの順番を変え、また内容を若干補足修正しています。
2023.6.8 M3定例会での講演中止時の事前原稿の追加訂正版です。
辻様の自治会館&老人会館合築関連資料です。改訂最新版です。
2023.6.24_街角勉強会集会所建設に望むこと.pdf
2023.3.16定例会にて
特別講演:(講師:辻純一郎様)
2023年3月度 イズミクラブ 話題提供
2023.3.4記載
美浜3丁目 M3 イズミクラブ 3月度話題認知症への備え~成年後見制度.pdf
2023.3.13記載 補充資料
講演資料:認知症と成年後見制度のお話.pdf
2023.3.4記載
辻様からの伝言です。
皆様には前もってお目通し頂ければ、当日の質疑応答も盛り上がるのではと期待しております。
以下に補足説明です。
浦安市長申立て件数の年度別につき、高齢者包括支援課に問い合わせたところ、回答がありました。
千葉県全体からみても令和3年の浦安の数字(人口対比)は高いです。
本当に必要な方への市長申立ては良いのですが、
後で問題となるような事案が無ければ良いが・・との懸念も若干ながらあります。
令和4年になり少し減ってはいます。
国は世界の流れ(成年後見人はラストリゾート)に逆行する制度をごり押ししています。
われわれ市民は、自らを、周りを守るには、国や市に対し警鐘を発し続けることに加え、
認知症への正しい理解、中でも病態と接し方、加えて、司法書士余り、弁護士余りの余波からの成年後見制度利用促進法による首長申立て件数の増加の実態・・
成年後見制度のメリット・デメリットを正しく知る必要があります。
・・・
2017年3月、内閣府の担当参事官、厚労省の審議官には下記提案した際の一部(運用面での改善)です。
運用面で改善できることとして、検討頂きたいことは、次の3点です。
❶医師への依頼文書を旭川家裁方式に統一する、
❷成年後見制度の利用は、ケース・バイ・ケース、イッシュー・バイ・イッシュー、ステップ・バイ・ステップで進める、
❸成年後見人選任目的の事情が解消された場合(ex.施設入所により悪徳業者からの被害の恐れなし)は、取消を容易にする(裁判実務の運用改定)、などです。
*現状は、取消は容易でなく、死ぬまで報酬の支払いが続き、制度の趣旨から逸脱していると考えます。後見監督人が就くと更に負担増となります(仕事をしないでの高額報酬事例の話を聞きます)。
ドイツの場合、成年後見制度を利用する方は250万人(うち法定後見は130万、数が増えすぎそれが問題となっている)。
わが国の場合、20万強だと思いますが、利用が少ないのはそれなりの理由(例えば上記理由)があると考えます。
ドイツは社会の中に制度を支える仕組みが整備されています。
裁判所、自治体、民間の世話人会(NPOや教会)があり、後見人の研修や養成を行い、
かつ、福祉行政と裁判所と世話人会が三位一体となり、制度を支えています。これらはわが国では不十分です(国の予算も500分の1?)。
このほか、世界の流れラストリゾートに倣い制度自体を見直すこと、ドイツに倣い期間限定成年後見人制度の創設、
後見人は、士業でなく家族後見人を増やすこと、取り消しをもっと容易にすること、など要望しました。
回答では、最高裁・法務省・厚労省・内閣府の4者会で検討する、でした。
市民後見人はその後、増加に転じ、一部は反映されています。